うーちゃんの生活

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恐怖の散歩体験
源平先生によると子犬は1歳から1歳半(その犬によって違うかも)くらいまで
ほかの犬と接触しないほうがよいらしい。
なぜなら、犬とあうと犬同士の駆け引きが始まり、それを覚えてしまうから。
人間と暮らしている犬は犬であるということを自覚する必要ない、ということみたい。
犬であると自覚すると、散歩途中などにほかの犬に出会ったときに問題行動
(吠えるとか)が起こりやすくなるのだそうだ。
「よくおばさんで、犬を抱っこしながら
"うちの子は自分のことを人間だとおもってるのー"
とか言っている人いるでしょ?あれくらいでいいんだよ」と源平先生。
その反対に人間にはよく慣らしておくようにということ。

その教えを守り、ほかのワンコとは接触させないように、
散歩中向かいから犬がきたら道を渡ったり、抱っこしたりと
気をくばっていたんだけど、その甲斐あってか狭い道も何事もなく
他のワンコたちとすれ違うことができるようになってきた今日この頃。
そんなときのうーちゃんは、心なしか目線を合わせないよう
そっぽをむいていじめられっこ風である。
ほかの犬が怖いと思ってる、思う壺だな、フフフ、なんて余裕こいていたら!
今日のお散歩で恐怖を味あわせてしまいました・・・

一匹目はよく会社帰りに散歩の様子を見かけていたラブラドール。
このラブちゃん、女性の飼い主とお散歩をしているんだけど
いつも飼い主さんを引っ張る感じで歩いているわけ。
大きい犬は大変だなー、なんていつも見ていたんだけど
人通りの多い道を歩いていたら角からそのラブちゃんと、
飼い主さん、さらに別の黒いワンコが!
そしてラブちゃん、お約束どおり、飼い主さんを引っ張りながらうーちゃんに
近づいてきてる!ハァハァいいながら!(これは勝手なイメージ)
そのときの私の心境は「やっべー!くわれる!くわれるよ!」
ラブちゃんの体の大きさにかなりびびりまくり、リードをビーン!とはって
うーちゃんを引っ張ってしまった。
そのときのうーちゃんは、ラブちゃんに対してはそんなにびびった様子でも
なかったんだけど、私の挙動のおかしさにすこし恐怖を覚えた模様・・・。

それがいけなかったのかどうなのか、その道の先にある交差点で
ぼけっと信号待ち中に、ふと気づいたら、またもリードをビーンとはって
今度はハァハァと2匹のダックスたちがうーちゃんにむかって
すぐ傍まで迫っていた!
飼い主はおばさんで犬たちをとめる気配ゼロ。
角においつめられたうーちゃんを救おうとしゃがんで抱き上げる私が早いか、
ダックスたちがうーちゃんのお尻をかぐのが早いか、というそのとき!!
「キュン!」と悲鳴が・・・
そこでやっとおばさんがダックスたちをとめたので、速攻うーちゃんを
抱き上げて逃れた・・・とほっとしたのもつかの間
今度は飼い主のおばさんが「チワワ?かわいいわねー」と手をのばしてきた。
それもかなり怖かったのか、ばたばたしてまた一声「キュン!」と
切ない悲鳴をあげるうーちゃん。

あーこわかったね、うーちゃん。
今日はもう散歩コースの公園には行かず、道路を適当に歩いて
帰ってきてしまった。
ほかの犬を怖いと思うのはいいけど、ここまでの恐怖はいかんのでは
ないだろうか。

うーん、私もうーちゃんもかなり心臓がバクバクした今日のお散歩でした。
| うーちゃん | ロイヤルマインドドッグ | comments(1) | trackbacks(0) |
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kazu (2004/04/19 10:28 AM)
早くうちのてんちゃんとお友達になれるように
うーちゃんを鍛えてくだされ。









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